小テストの結果はどうだったのかな?
昨日の問題「尻目」の使い方・意味ですが、
【しりめ】
(1)目だけを動かして、横または後方を見ること。
目尻の方で見ること。横目。ながしめ。
(2)(「…を尻目に」の形で)意識はしているが無視すること。
問題にしない態度をとること。
goo辞書 経由 三省堂提供「大辞林 第二版」参考
こうなっています。
ですから、(2)が当てはまりそうです。
宝島社は他社を意識しているが、
他社の業績が問題にならないぐらい
好調に販売数を伸ばしている・・・・ということになります。
となると、
私の「尻目」の使い方・・・、
販ビーノたちの
レベルアップっぷりを尻目にはしていません!
ってことで不適切な使い方になります。(ごめんよー
しかしこの「尻目」という表現・・・・
何だかどんな語源があるのでしょうね?
あいさーん?極端ですよぉー
いろいろ調べてみましたが、
どんな由来があるのかまでは探し出せませんでした(力不足
しかし、意外なことがわかったのです。
尻目、尻目と調べていくと、なぜか
「妖怪 尻目」
に出くわすのです。
そして有名な俳人であり画家の「与謝蕪村」が描いた
『蕪村妖怪絵巻』にあるのっぺらぼうが特徴的!
京都市の帷子辻(かたびらがつじ:京都市北西部にあったとされる場所)に現れたとされ、
人に会うと服を脱いで全裸になり、尻にある一つ目を雷のように光らせて脅かすという
妖怪がいたのです!(あい・・・あながち当たってたなぁ
みなさん!
すごい妖怪です。
一度、その絵を探して見てみてください!
(※与謝蕪村 尻目 検索ちゃん!)
強烈です!
このさわやかテイスティー販ビーノでは
お伝えできにくい絵です
私がこのことに驚いているのを「尻目」に
販ビーノたちは必死に問題を解いていました・・・。
今日の「販ビな言葉」
