2008年12月05日

尻目〜後編〜

さて、後編

小テストの結果はどうだったのかな?


昨日の問題「尻目」の使い方・意味ですが、

【しりめ】
(1)目だけを動かして、横または後方を見ること。
  目尻の方で見ること。横目。ながしめ。

(2)(「…を尻目に」の形で)意識はしているが無視すること。
問題にしない態度をとること。

goo辞書 経由 三省堂提供「大辞林 第二版」参考


こうなっています。
ですから、(2)が当てはまりそうです。
宝島社は他社を意識しているが、
他社の業績が問題にならないぐらい
好調に販売数を伸ばしている・・・・
ということになります。


となると、
私の「尻目」の使い方・・・、

販ビーノたちの
レベルアップっぷりを尻目にはしていません!

ってことで不適切な使い方になります。(ごめんよーがく〜(落胆した顔)


しかしこの「尻目」という表現・・・・
何だかどんな語源があるのでしょうね?

あい5.JPG

あいさーん?極端ですよぉーふらふら


いろいろ調べてみましたが、
どんな由来があるのかまでは探し出せませんでした(力不足もうやだ〜(悲しい顔)


しかし、意外なことがわかったのです。

尻目、尻目と調べていくと、なぜか


「妖怪 尻目」


に出くわすのです。
そして有名な俳人であり画家の「与謝蕪村」が描いた
『蕪村妖怪絵巻』にあるのっぺらぼうが特徴的!

京都市の帷子辻(かたびらがつじ:京都市北西部にあったとされる場所)に現れたとされ、
人に会うと服を脱いで全裸になり、尻にある一つ目を雷のように光らせて脅かすという

妖怪がいたのです!(あい・・・あながち当たってたなぁがく〜(落胆した顔)

みなさん!
すごい妖怪です。
一度、その絵を探して見てみてください!
(※与謝蕪村 尻目 検索ちゃん!)

強烈です!
このさわやかテイスティー販ビーノでは
お伝えできにくい絵ですもうやだ〜(悲しい顔)



私がこのことに驚いているのを「尻目」
販ビーノたちは必死に問題を解いていました・・・。


今日の「販ビな言葉」
しり.JPG
posted by SV at 18:00| 新潟 曇り| 日記 | 更新情報をチェックする